このたび、フィリピン南部・ミンダナオ島沖で発生した大規模地震により、お亡くなりになられた方々へ謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様、ご家族ならびに関係者の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
今回の地震では、多くの住宅や商業施設、公共インフラが甚大な被害を受け、数多くの方々が住む場所を失い、避難所や仮設テントでの生活を余儀なくされています。ライフラインの寸断や生活物資の不足など、現地では現在も厳しい状況が続いており、一日も早い復旧・復興が望まれています。
株式会社DREAM PONYでは、このような状況を受け、被災地域の復旧・復興支援および被災された皆様への生活支援を目的として、災害義援金の寄付を実施いたしました。
「人と人をつなぐ企業」として、今できる支援を
当社は、「人と人、人と企業、そして企業と社会をつなぐ存在でありたい」という想いのもと、さまざまな事業を展開しています。
私たちは、企業活動は利益を生み出すだけでなく、その利益を社会へ還元し、より良い未来づくりに貢献していくことも大切な役割であると考えています。
災害は国境を越えて多くの人々の生活を一変させます。日本もこれまで幾度となく大きな自然災害を経験し、そのたびに国内外から多くの支援を受けながら復興への歩みを進めてきました。
だからこそ、今度は私たちが支援する側として、少しでも現地の皆様のお力になりたいという想いから、今回の寄付を決定いたしました。
被災地では今も厳しい状況が続いています
現地では住宅の倒壊や建物の損壊が相次ぎ、多くの方々が避難生活を送っています。
今回掲載している写真は、実際の被災地の様子です。
避難所での生活を送るご家族、倒壊した住宅、被害を受けた街並みなど、地震による被害の大きさを物語っています。
日常生活を取り戻すまでには、まだ多くの時間と支援が必要な状況であり、継続的な復興支援が求められています。
Photo:©2026ADRA|ADRA
寄付金について
今回の寄付は、被災地における救援活動や生活支援、復旧・復興支援に役立てられます。
私たちは、この支援が被災された皆様の安心した生活の再建につながり、一日でも早く笑顔を取り戻していただくための一助となることを心より願っています。
DREAM PONYの社会貢献への取り組み
株式会社DREAM PONYでは、事業活動を通じた価値提供だけでなく、社会課題の解決や地域・国際社会への貢献も企業として重要な責任であると考えています。
今回の支援活動も、その取り組みの一環です。
私たちは今後も、国内外を問わず支援を必要としている地域や人々に寄り添い、企業としてできる支援を継続してまいります。
一人ひとりの力は決して大きくないかもしれません。しかし、その想いが積み重なることで、大きな支援の輪となり、復興への力になると信じています。
被災地の一日も早い復旧・復興、そして被災された皆様が安心して日常生活を取り戻されることを、社員一同心よりお祈り申し上げます。





