このたび、株式会社DREAM PONYは、熊本大学基金への寄付を実施いたしました。
学びたいことがある。解き明かしたい問いがある。自分の力で、社会をより良くしたい。
そんな思いを胸に、一歩ずつ前へ進む人たちがいます。
私たちは、その思いが育つ環境を支えたいと考えています。一人の学びや挑戦が、やがて誰かの暮らしを支え、新しい産業を生み、次の世代の可能性を広げていく。今回の寄付には、その未来を企業としてともにつくっていきたいという願いを込めました。
挑戦のそばに、支える存在がある社会へ
私たちは、フランチャイズ事業などを通じて、新たな一歩を踏み出そうとする方々と向き合っています。
挑戦には、勇気が必要です。そして、その勇気を行動につなげるためには、学べる環境や相談できる相手、自分の可能性を信じてくれる存在も必要だと考えています。
これは、事業の世界でも、教育や研究の現場でも共通することではないでしょうか。
もっと学びたい。研究を続けたい。まだ答えのない課題に取り組みたい。
そうした意欲を持つ人が、目の前の制約だけで可能性を閉ざすことなく、次の一歩を踏み出せるように。私たちは事業の枠を超えて、その挑戦を支える力になりたいと考えました。
学びと研究を支えることは、これからの社会を支えること
大学で積み重ねられる学びや研究は、私たちの未来と深くつながっています。
今日、教室で学んでいる学生が、将来、地域に欠かせない担い手になるかもしれません。研究室で繰り返される試行錯誤が、いつか医療や技術の進歩につながり、多くの人を助けるかもしれません。
その成果が形になるまでには、長い時間がかかることもあります。だからこそ、目先の結果だけで判断せず、可能性を信じて支えることに意義があると、私たちは考えています。
熊本大学基金は、教育や研究、社会貢献に関する活動の推進と、教育研究環境の充実を目的としています。
この取り組みへの支援を通じて、熊本で育まれる知識や経験、発見が、地域へ、そしてより広い社会へと届いてほしい。その歩みの一助となることを願っています。
私たちを支えてくださる皆様への感謝を、次の可能性へ
DREAM PONYの事業は、お客様、加盟店の皆様、お取引先の皆様、そして日々仕事に向き合う社員をはじめ、多くの方々に支えられています。
そのつながりの中で生まれた成果を、社会に還元していくこと。それも、企業として果たしていきたい大切な役割です。
事業を成長させるとともに、その成長によって、誰かが学び続けられる機会や、新しいことに挑める環境を少しでも増やしていきたいと考えています。
今回の寄付も、日頃のご支援への感謝を、未来に向けた行動に変える取り組みの一つです。
この支援の先に、次の挑戦が生まれることを願って
私たちが願うのは、支援を受けた方々が、自分の可能性を信じて学びや研究に向き合い、それぞれの目標へ進んでいけることです。
そして、そこで得た知識や経験が、いつか誰かの課題を解決し、暮らしを支え、新たな挑戦を後押しする力になることを願っています。
一度の寄付でできることには限りがあります。それでも、今できる支援を行うことには意味があると信じています。
「あのとき、挑戦を続けられてよかった」
将来、そう思える人が一人でも増えるように。今回の寄付が、そのための支えの一つとなれば幸いです。
株式会社DREAM PONYは、これからも人と社会のつながりを大切にしながら、事業活動と社会貢献の両面から、未来を担う人々の挑戦を応援してまいります。
熊本大学より感謝状とお手紙をいただきました
今回の寄付に際し、熊本大学より感謝状とお手紙をいただきました。以下にご紹介します。
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